ねずみ対策を自分でやるには

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専門家に依頼することが望ましいですが、家に侵入してきたねずみ対策は自分ですることもできます。

最もポピュラーな対策としては、粘着するシートタイプの罠を仕掛けることです。
一度上を通れば、かなりの確率でねずみを捕獲することができます。しかし、適当に仕掛けるだけではうまくいきません。

いくつか注意点があります。

まず仕掛ける場所です。闇雲に置いてもねずみは引っかかりません。
通り道になっている場所や住処にしているところを中心に置かねばなりません。

そして、仕掛ける罠の数も問題です。ねずみ駆除の専門家が施すときの数を見ればわかりますが、驚くほどの量を仕掛けます。

狙った箇所には、隙間なくびっしりというイメージです。


大量の罠には理由があります。

それは、ねずみの賢さです。
ねずみは一度かかった罠にはかかりにくくなります。

そうなると本当に厄介です。

最初に仕掛ける時が勝負です。できるだけ多くの罠で一網打尽にする準備が必要になります。



その他の注意点としては、侵入経路が挙げられます。


今家にいるねずみ対策ができたとしても、侵入経路を放っておけばまた新たなねずみが入ってきてしまいます。
これではあまり意味がありません。

こだわりの高いねずみ駆除の方法の価値ある情報を探してみてください。

どこから入ってきているかを特定し、完全に塞いでしまうことが求められます。

安心をコンセプトにした朝日新聞デジタルサイトを今すぐ確認してみましょう。

ねずみの歯は硬く鋭いので、少々のバリケードでは突破されてしまいます。
分厚い板やコンクリート並みに強度のあるバリケードで入ってこられないようにすべきです。今いるねずみを駆除して、今後入って来られなくもすることで、ねずみ対策は完成します。
中途半端にせず、徹底的に行うことが肝要です。